ネットショップ開業のススメ

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とどろき先生 @ 7:09:44
ネットショップの形態いろいろ

ネットショップを開業するのに、業種によっていろいろな形態があります。 現在もっとも注目されているものはドロップシッピングによるものですが、他にも、従来どおりに、手元の在庫をお客さまに紹介し、販売する、という方法もあります。 ドロップシッピングしずらい業種といえば、たとえば車の販売などでしょうか。とくに中古車であると、お客は最終的には現物をみて購入を決めるため、現物をみたい、といわれたら応対しなくてはなりません。もしかしたら、そのようなドロップシッピングのもあるかもしれませんが、おそらく成立しずらいでしょう。 そのような一部の商品をのぞいては、ほとんどがドロップシッピングをつかってできることでしょう。

とどろき先生 @ 7:09:26
控除の申請も忘れずに
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「確定申告」の時期がくると、難解な専門用語で頭が痛くなりますね。

でも、確定申告は、ネットショップを開業した人の生活を守るためにも必要なのです。
確定申告の書類の「○○控除」欄に該当するものがある場合は、忘れずに記入しましょう。

そのひとつに「寡婦・寡夫控除」があります。

「母子家庭」に比べて「父子家庭」に対する社会保障は遅れていますが、この欄に記載することで「寡夫控除」を受けることができるのです。

個人事業主になった人は「確定申告時」に、サラリーマンは「年末調整時」に控除申請をします。

税金に関することはわからないことが多いので、家族の構成員に異動があったときなどは、特に注意するようにしましょう。

とどろき先生 @ 10:22:24
確定申告を忘れずに
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「確定申告」の時期がやってきました。
確定申告については、前にも少し触れましたが、ここでおさらいしたいと思います。

本業でネットショップを開業した人は、確定申告をしなくてはなりません。

ネットショップに限らず、なんらかの事業を立ち上げた年は、所得どころか完全に赤字だという人も少なくないと思います。

しかし、確定申告をすることで、損失額を翌年から3年に渡って申告することができるのです。

初めて確定申告する人は、税務署や市役所の相談窓口へ照会してください。
初めて知る「税金のしくみ」もあるからです。

ちなみに、副業した人は、所得が20万円を超えたら確定申告してくださいね。

とどろき先生 @ 1:45:06
法律改正に注意しよう

前にもお話しましたが、ネットショップ開業のためには、関係する法律を理解する必要がありますね。

また、法律には動きがあって改正され続けるものですから、ニュース番組などで社会情勢を知っておくことは大切です。

ネットショップに関係する法律として、2009年12月から「改正特定商取引法」が施行されました。

商品の返品や交換の条件について、商品購入ページにわかりやすいように表示しなくてはならないのです。

もし、不備があって、消費者からクレームがあったら、商品購入から8日以内のクーリングオフを受ける必要があります。

もちろん、自主的に対応してきたネットショップも多くありますが、このたび、義務づけられましたので注意してください。

とどろき先生 @ 11:58:18